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◯ News/health

食事バランスガイドとは?

Posted by factorygym on

6ヵ月で体重の5%を減らすには、
食事で取るエネルギーを
運動で消費するエネルギー以下にすることです。

栄養バランスをくずさないようにし
規則正しく3食取ってください。
間食や夜食などの内臓脂肪をためる食事は
できるだけやめましょう。

間食は規則正しく取れば大丈夫ですが
一日のカロリーは増やさないようにしてください。

1日の消費エネルギーは通常、
2200キロカロリー程度
そこから10%ほど減らし運動もすれば
体重は必然的に5%以上は減って行きます。

短期間で食事制限をすれば体重も減りますが
ほとんどの人が食事制限に耐えられず
リバウンドしてしまいます。

なので
極端な食事制限ではなく
時間をかけて食事量を減らしていくことが大切です。

徐々に食事量を減らしていきながら
運動もする習慣を身につけて
シェイプアップをしていきましょう。

食事量を減らすとき、
必要な栄養素が不足しないように
栄養バランスも大切となります。

食事バランスガイド参照
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/balance/

◯ News/health

メタボの改善!

Posted by factorygym on

メタボの改善には、まずは体重の5%を減量することを目指すことが推奨されています。体重が60キロなら、3キロの減量です。それだけで内臓脂肪は減り、高血圧・高血糖・脂質異常も改善し正常に近づくことになります。

メタボの原因は内臓脂肪の蓄積です。たまった内臓脂肪から放出される脂肪が増加するために脂質異常をおこし、血糖値が増加したり血圧が上昇します。

内臓脂肪の蓄積を引き起こす原因が、過食と運動不足です。なのでメタボを改善また予防するには、過食と運動不足を解消して、内臓脂肪を減らすことが必要になります。過食になりがちな食生活を改めて、積極的に体を動かし適度な運動を日常生活にとりいれることで健康なカラダを作り上げていきましょう。

内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、増加しやすいけれど減りやすいという傾向があります。運動量を増やすだけでも、比較的容易に減少していきますが、食事のコントロールも行うと効果的に減らすことができます。

メタボの改善はある程度の時間をかけて減らしていくと効果的です。急激な食事療法で減らしてもリバウンドや、体調を壊す原因となります。まずは現体重の5%を6ヵ月かけて減らすことを目標にします。標準体重まで無理に減量することはありません。

たとえば体重60kgの人であれば5%の3kgを6ヵ月で減量すればいいのですから、1ヵ月に0.5kg減らせば十分です。それだけで血圧・血糖・血清脂質の値の改善が見込まれます。それが達成できれば、自信がついてきます。次の目標を設定し、徐々に血圧・血糖・血清脂質を改善していきましょう。

 

◯ News/health

小田急線パーソナルトレーニング ジム 、脳のフィットネスとは?

Posted by factorygym on

運動をする。激しい運動でなくてOK。

人間の脳は、身体の状態に左右されます。
運動は、脳を刺激して活性化させる役目があり、やる気が出るようになります。

やる気が出ない、集中力がない、元気が出ない。だるい。と感じてきたら。まずは、なんでも良いので、身体を動かしてみるのが効果的です。ストレッチでも、体操でも、散歩でも、掃除でも良いので、カラダを動かしてみてください。

やる気がないからといって、寝ながらテレビを見たり、スマホでゲームや、動画などを見ていてもやる気は出てきません。逆にやる気をなくすことに繋がってしまいます。

昔の会社は、朝礼や休憩でみんなで体操をすることがありました。これは、やる気を出させる、集中力を高めるのに、効果があったわけですね。

現在は、パソコンやスマホばかりをいじっていて、やる気が出ないばかりか、元気もなくなり、うつや精神疾患に繋がっているのかもしれません。

とにかく、やる気を出すには、カラダを動かすこと。
軽い運動でも良いので、いつも意識してカラダを動かしましょう。

 

「脳フィットネス」引用元:征矢先生の一言 – 筑波大学征矢研究室

私たちは脳フィットネスを高める方法として身近な身体運動に着目しています。というのも、最近の生化学、生理学研究、ならびに脳科学研究から、運動の効果はカロリー消費だけにあらず、条件によっては脳を活性化し、感情を好転させ、認知機能を改善しうることなどが示唆されているからです。

引用元:征矢先生の一言 – 筑波大学征矢研究室

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